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オーストラリア(Australia)

・キャンベラ
1901年のオーストラリア独立に際し、同国の二大都市であるシドニーとメルボルンの間で首都機能の誘致をめぐる争いがあった。そのため、妥協案として新首都が建設されることになり、1908年、キャンベラがオーストラリアの首都建設地に選ばれた。他のオーストラリアの都市とは異なり、キャンベラは最初から首都として設計され、建設された歴史を持つ。キャンベラの都市設計においては、国際的なコンペティションが実施され、都市計画が作成された。
・シドニー
オセアニアを代表する国際的な観光都市でもあり、海に臨むオペラハウスなどが著名で、世界で最も美しいといわれる都市のひとつである。世界で最も移住に適した都市としても同国のメルボルンと共にマーサーやエコノミストなどで挙げられる。
・メルボルン
近代的で忙しい大都市のイメージのシドニーと比べると、歴史的な建物や文化が残り、落ち着いて住みやすい印象を持たれている。ヴィクトリア朝時代の建築物がロンドン、ニューヨーク、パリに次いで多い。

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エルサルバドル(El Salvador)

 ・サンサルバドル サンサルバドル市民は富裕層と貧困層の二つに分けられる。エルサルバドルの地方都市に比べれば豊かだが、貧困は同市の最大の問題である。また、人口問題も顕著で、サンサルバドルは中米最大の都市である。

イラン(Iran)

・テヘラン テヘランはイランの文化的中心でもあり、多数の博物館、美術館、宮殿、文化センター、高等教育機関を擁する。宗教的中心であり、イスラム教のモスクのみならず、キリスト教の教会やユダヤ教のシナゴーグも各所にみられる。住民の大多数はシーア派イスラム教徒。20世紀から21世紀にかけて、イラン各地から大量の人口流入があり人口が急増した。 ・エスファハーン 町は16世紀以前に建設された旧市街と、サファヴィー朝の王アッバース1世が建設した新市街で構成される。有名なイマーム・モスクなどがある新市街のイマーム広場は、ユネスコにより世界遺産に登録されている。

セントルシア(Saint Lucia)

・カストリーズ 路線バスはカストリーズから島内の至る所を結んでいる。この路線バスはナンバープレートが緑色で番号がMから始まっているのですぐ判別でき、バスステーションもある。