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インド(India)

・デリー
デリー首都圏を構成し、ニューデリーとオールドデリーに分けられる。ニューデリーの中にはニューデリー行政区があり、ここに連邦の首都機能がある。古くは現在のオールドデリーだけの町であったが、イギリス統治下の新しい首府としてニューデリーが建設された。イギリスの設計と建設による新都市部分をニューデリーと呼び、古くからある町をオールドデリーと呼んでいる。2019年の近郊を含む都市圏人口はおよそ2850万人であり、世界第3位の巨大な大都市圏を形成している。デリー首都圏の2014年の都市GDPは2936億ドルであり、世界第36位である。
・アーグラ~観光~
世界的に知られるタージ・マハルのほか、ムガル帝国3代皇帝のアクバルが建てたアーグラ城塞、ファテープル・シークリーと3つのユネスコ世界遺産に登録された遺跡がある。
・コルカタ
かつては英語化されたカルカッタという名称が用いられていたが、2001年にベンガル語の呼称であるコルカタに正式名称が変更された。コルカタには「喜びの都市」と「宮殿都市」というよく知られた愛称がある。また時々"Michhil Nagari"と呼ばれる。ガンジス川の支流であるフーグリー川の東岸に位置する。西岸のハウラーをはじめとする74の衛星都市を持ち、コルカタから北35km、南30kmにまたがるコルカタ大都市圏を形成している。
・ムンバイ
1995年、ヒンドゥー至上主義の極右政党シヴ・セーナーが主導したことにより、英語での公式名称がボンベイから、現地語での名称にもとづくムンバイへと変更された。

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エルサルバドル(El Salvador)

 ・サンサルバドル サンサルバドル市民は富裕層と貧困層の二つに分けられる。エルサルバドルの地方都市に比べれば豊かだが、貧困は同市の最大の問題である。また、人口問題も顕著で、サンサルバドルは中米最大の都市である。

イラン(Iran)

・テヘラン テヘランはイランの文化的中心でもあり、多数の博物館、美術館、宮殿、文化センター、高等教育機関を擁する。宗教的中心であり、イスラム教のモスクのみならず、キリスト教の教会やユダヤ教のシナゴーグも各所にみられる。住民の大多数はシーア派イスラム教徒。20世紀から21世紀にかけて、イラン各地から大量の人口流入があり人口が急増した。 ・エスファハーン 町は16世紀以前に建設された旧市街と、サファヴィー朝の王アッバース1世が建設した新市街で構成される。有名なイマーム・モスクなどがある新市街のイマーム広場は、ユネスコにより世界遺産に登録されている。

セントルシア(Saint Lucia)

・カストリーズ 路線バスはカストリーズから島内の至る所を結んでいる。この路線バスはナンバープレートが緑色で番号がMから始まっているのですぐ判別でき、バスステーションもある。