・エルサレム~旧市街~
旧市街はユダヤ教・イスラム教・キリスト教の聖地であり、嘆きの壁や聖墳墓教会、岩のドームといった各宗教縁の施設を訪れる人々が絶えない。旧市街は城壁に囲まれ、東西南北に宗派ごとで四分割されている。北東はムスリム地区、北西はキリスト教徒地区、南西はアルメニア正教徒地区、南東はユダヤ人地区となっている。現在の城壁はオスマン・トルコ皇帝のスレイマン1世によって建設されたものである。城壁には北側中央にあるダマスクス門から時計回りに、ヘロデ門、獅子門、黄金門、糞門、シオン門、ヤッフォ門、新門の八つの門があり、ここからしか出入りができない。19世紀に作られた新門以外はスレイマン時代より存在する門である。
・テルアビブ
イスラエルの経済・文化の中心地かつ中東有数の世界都市。イスラエル政府はエルサレムが「首都」であると宣言しているが、国際社会はこれを認めておらず、各国がテルアビブに大使館を置くなど、テルアビブを政治・文化・経済の中心たる事実上の首都とみなしている。
・ハイファ
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