・ポドゴリツァ
ポドゴリツァに混在する様々な建築様式はその時々の激しい歴史を示し、支配者が代わるごとにそれぞれのスタイルが導入されてきた。オスマン帝国支配時の1878年までは多くのトルコ様式の建築物があった。町の古い地区であるスタラ・ヴァロシュやドラチュはその典型で2つのモスクとトルコ風の時計塔、狭い通りがある。町がオスマン支配からモンテネグロになると、都心部はリブニツァ川の他の岸に移りよりヨーロッパ風のスタイルに開発され広い通りと直交したレイアウトの町並みに変わった。今日ではこの部分が伝統的にポドゴリツァの中心と見なされ新たな町を意味するノヴァ・ヴァロシュと呼ばれている。
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