・イスラマバード
南アジア有数の世界都市であり、2008年にはイギリスのシンクタンク「グローバリゼーションと世界都市研究ネットワーク」によって第3級世界都市と評価された。1951年の人口は約9万4千人であったが、2009年には約120万人となり、パキスタンで10番目の人口の都市に成長した。「ラーワルピンディー・イスラマバード都市圏」の人口は741万人であり、パキスタン第3位の人口を有する都市圏を形成している。名前は「イスラームの都市」の意味を持つ。
・ラホール
ムガル帝国の首都など豊かな歴史を誇り、ムガル帝国時代や植民地時代の建築物が保存されている。ムガル帝国時代の建築物には、バードシャーヒー・モスクやラホール城、シャーラマール庭園、ジャハーンギールとの妃ヌール・ジャハーンの廟などがあり、観光地となっている。英国によって建設された植民地時代の建築物であるラホール高等裁判所、中央郵便局、またそれ以前から残る多くの大学もムガル・ゴシックスタイルを残している。インドのプールナ・スワラージやパキスタンの分離独立が決定された重要な場所でもある。
・カラチ
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