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フィリピン(Philippines)

・マニラ
『東洋の真珠』などの美称があり、フィリピンがスペイン人によって植民地化された16世紀末よりフィリピンの首府であり、独立後も一貫して首都でありつづけている。市域人口は178万人であり、人口1,155人を抱えるメトロ・マニラの中核都市である。さらに近郊を含む都市圏人口は2016年時点で2,293万人であり、世界有数の大都市圏を形成している。
・ケソン市
ケソンはルソン島メトロ・マニラの1/4の面積を占める、メトロ・マニラで最も大きい市である。市の南西にマニラ市、西と北西はカローカン市とバレンズエラ市に接している。また、南側にサンフアン市が横たわり、さらに、マンダルーヨン市とパシグ市にも接している。東側では、マリキナ市と接し、さらにリサール州とも接している。北側ではマリラオ川を境にブラカン州に接している。
・モンティンルパ
太平洋戦争中の激戦地フィリピンにおいて、マニラ軍事裁判後にニュービリビット刑務所で処刑された、山下奉文大将以下17名が葬られた場所である。また、渡辺はま子のヒット曲『ああモンテンルパの夜は更けて』で知られる、戦争犯罪者収容地の所在地であった。

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エルサルバドル(El Salvador)

 ・サンサルバドル サンサルバドル市民は富裕層と貧困層の二つに分けられる。エルサルバドルの地方都市に比べれば豊かだが、貧困は同市の最大の問題である。また、人口問題も顕著で、サンサルバドルは中米最大の都市である。

イラン(Iran)

・テヘラン テヘランはイランの文化的中心でもあり、多数の博物館、美術館、宮殿、文化センター、高等教育機関を擁する。宗教的中心であり、イスラム教のモスクのみならず、キリスト教の教会やユダヤ教のシナゴーグも各所にみられる。住民の大多数はシーア派イスラム教徒。20世紀から21世紀にかけて、イラン各地から大量の人口流入があり人口が急増した。 ・エスファハーン 町は16世紀以前に建設された旧市街と、サファヴィー朝の王アッバース1世が建設した新市街で構成される。有名なイマーム・モスクなどがある新市街のイマーム広場は、ユネスコにより世界遺産に登録されている。

セントルシア(Saint Lucia)

・カストリーズ 路線バスはカストリーズから島内の至る所を結んでいる。この路線バスはナンバープレートが緑色で番号がMから始まっているのですぐ判別でき、バスステーションもある。