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タンザニア(Tanzania)

・ドドマ
ダルエスサラームから西に486km、アルーシャから南に441kmの、同国中央部に位置する小都市で、タンザニア革命党の本部がある。1973年にダルエスサラームからの首都移転計画が企画され、1996年2月には立法府がドドマに移ったが、行政機関を中心とする実質的な首都機能は未だダルエスサラームにある。人口32万人。近郊にはライオンロックという愛称で呼ばれる岩山があり、ドドマ市内を見渡すことができる。また、ドドマ州に多く居住するのはゴゴ族という民族で、通常は男性が演奏する民俗楽器を女性が演奏することで知られている。
・ダルエスサラーム
通称ダール。現在の法律上の首都はドドマであるが、実質的な首都機能は、経済の中心地となっているダルエスサラームにある。人口は515万人。鉄道など交通の中心地で、ザンジバルほかへのフェリーが発着する。気候は熱帯性で、海岸のため湿気が多い。最高気温は年間を通じて30℃前後、最低気温は20℃前後である。降雨量は1年に1100mm。

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エルサルバドル(El Salvador)

 ・サンサルバドル サンサルバドル市民は富裕層と貧困層の二つに分けられる。エルサルバドルの地方都市に比べれば豊かだが、貧困は同市の最大の問題である。また、人口問題も顕著で、サンサルバドルは中米最大の都市である。

イラン(Iran)

・テヘラン テヘランはイランの文化的中心でもあり、多数の博物館、美術館、宮殿、文化センター、高等教育機関を擁する。宗教的中心であり、イスラム教のモスクのみならず、キリスト教の教会やユダヤ教のシナゴーグも各所にみられる。住民の大多数はシーア派イスラム教徒。20世紀から21世紀にかけて、イラン各地から大量の人口流入があり人口が急増した。 ・エスファハーン 町は16世紀以前に建設された旧市街と、サファヴィー朝の王アッバース1世が建設した新市街で構成される。有名なイマーム・モスクなどがある新市街のイマーム広場は、ユネスコにより世界遺産に登録されている。

セントルシア(Saint Lucia)

・カストリーズ 路線バスはカストリーズから島内の至る所を結んでいる。この路線バスはナンバープレートが緑色で番号がMから始まっているのですぐ判別でき、バスステーションもある。