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ラオス(Laos)

・ヴィエンチャン
メコン川沿いに広がる。タイ王国とは、メコン川で国境を隔てている。隣国の度重なる侵攻にさらされてきたものの、仏教国の首都として政治や文化の中心を担ってきており、数々の仏教寺院や仏塔を残す。「ビャクダンのある城壁地」という意味や「月の都」という意味があるが、ラオス情報文化省は様々な説を紹介している。街路樹が多く「森の都」とも呼ばれる。
・ルアンパバーン郡
現在はラーオ語の発音に近い「ルアンパバーン」と表記されることが一般的となったが、過去にはタイ語からのローマ字表記が使われており、ルアンプラバンまたはルアンプラバーンとも表記された。なお、英語・フランス語など多くのヨーロッパ諸語や他の東南アジア諸語、中国語・韓国語等では現在でも「ルアンプラバン」の発音を基にした綴りを採用しており、「ルアンパバーン」の発音を採用するのはロシア語など数少ない。

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エルサルバドル(El Salvador)

 ・サンサルバドル サンサルバドル市民は富裕層と貧困層の二つに分けられる。エルサルバドルの地方都市に比べれば豊かだが、貧困は同市の最大の問題である。また、人口問題も顕著で、サンサルバドルは中米最大の都市である。

イラン(Iran)

・テヘラン テヘランはイランの文化的中心でもあり、多数の博物館、美術館、宮殿、文化センター、高等教育機関を擁する。宗教的中心であり、イスラム教のモスクのみならず、キリスト教の教会やユダヤ教のシナゴーグも各所にみられる。住民の大多数はシーア派イスラム教徒。20世紀から21世紀にかけて、イラン各地から大量の人口流入があり人口が急増した。 ・エスファハーン 町は16世紀以前に建設された旧市街と、サファヴィー朝の王アッバース1世が建設した新市街で構成される。有名なイマーム・モスクなどがある新市街のイマーム広場は、ユネスコにより世界遺産に登録されている。

セントルシア(Saint Lucia)

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